お酒を仲間と飲むのは楽しい

村上春樹の小説に仲間がみにくく酔っ払っていくのを観察するのは実に楽しい。というのがあった。彼がどんな人間か知るよしもなく。また小説の登場人物が作者と同じ人格なのだ。などと言えはしない。言わない。
僕の場合は、友人が酔って大いにしゃべるのは好きだ。そんなとき、自分もまたばかみたいにしゃべるのだから。酒はある意味解放なのだろう。
僕は友人が酔って情けなくなるのは許せない。イヤ違う。チガウ。要するに僕は、飲む相手によって飲み方を変えているのだ。相手によって態度を変えているのだ。ある意味自分が最低なのだろう。
彼が何を話そうと。どんな飲み方をしようと。何でも楽しいと自分が感じるヤツは数人しかいない。いやひとりかふたり。これを打ちながら、そんな人物を具体的には、ひとりしか思い浮かべることができないことは悲しい。
要するに言いたいことは何も言えない。

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あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

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