雪の日のメール

古い友人からのメール2葉。断り続けた新年会への再三の誘いだ。雪が舞っていたからというのではなくOk。彼は佐賀から彼は山の向こうからやって来る。
むかし歩いた道はあのままで、懐かしく思わないわけではないけれども。ほとんどの出来事を僕は消去してしまっていた。消去した・・・復元不可能なところまで。あらためて彼らの物語を書き留めなくては。あらためて彼らの話を聞き取りたいと思っている。彼らの物語を聞くうちには、DATAのしっぽくらいは復元できそうな、そんな気がするからだ。
昭和51年から10年間の物語をまずは語ってもらうことにする。
僕の知らない物語からだ。

Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

いらっしゃいませ






現在の閲覧者数:


最新記事

googleカスタム検索

カスタム検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Ads by google