自己主張 あらため 事故主張

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写真がずれた。写真がひとつアップロードを間違えた。

お酒を仲間と飲むのは楽しい

村上春樹の小説に仲間がみにくく酔っ払っていくのを観察するのは実に楽しい。というのがあった。彼がどんな人間か知るよしもなく。また小説の登場人物が作者と同じ人格なのだ。などと言えはしない。言わない。
僕の場合は、友人が酔って大いにしゃべるのは好きだ。そんなとき、自分もまたばかみたいにしゃべるのだから。酒はある意味解放なのだろう。
僕は友人が酔って情けなくなるのは許せない。イヤ違う。チガウ。要するに僕は、飲む相手によって飲み方を変えているのだ。相手によって態度を変えているのだ。ある意味自分が最低なのだろう。
彼が何を話そうと。どんな飲み方をしようと。何でも楽しいと自分が感じるヤツは数人しかいない。いやひとりかふたり。これを打ちながら、そんな人物を具体的には、ひとりしか思い浮かべることができないことは悲しい。
要するに言いたいことは何も言えない。

台風が。その雨と風が。

僕の周囲の空気を入れ換えたのか。秋の気配を運んできたのか。よくわからない。まだ、よくわからない。
けれど。何かは変化した。・・・はずだ。

あかとんぼが飛んでた。

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あかとんぼ」は・・ひらがなで書くのがちょうどいい。「赤とんぼ」はちょっと違う気がする。赤蜻蛉はもう完全にダメだ。一般論ではないけれど。ひらがながいい。「飛んでた」の漢字は実はトンボには似合わない。跳んでたはもう完全に違うけれど、ひらがな表記もしっくりはこない。
あかとんぼが飛んでた・・浮かんでたという方がしっくりくるのだけれど。このシーズン、あかとんぼを見かけたのは今日が初めてではない。数日前、2週間ほど前からときどき僕の周囲でさりげなく存在を主張してはいたのだ。日豊本線と併走する細道の猫屋敷の前で、最近自己主張している体調10cmほどのクロネコにはかなわないけれど。3割引くらいには自己主張してはいた。
あかとんぼは秋を歌いたがっていたけれど。今はまだ違う。今年はまだ違う。今、秋がやってきたら、クラゲはやせ細ってしまうし、あかとんぼは落ちてしまうのだ。秋の出足が遅れている。お盆がやってくる。

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「神の言葉を、お伝えに来ました。」彼らは間違いなくそう言った。

暑い夏の日だ。変な人間が街を徘徊していてもおかしくないほどの暑さだ。猫までが外出を嫌がるほどの暑さではなく。犬たちが脳天気に少々疲れの出始めた主をひっぱって散歩するほどには涼しくない・・暑さだ。天気予報が雷雨を告げていたくらいだ。届け物やら、町内会やら、ご近所さんのおつきあいやら、思い当たることがあったので、不用意に扉を開けた僕も悪いのだけれど。彼らは言った「神の言葉を、お伝えに来ました。」と。僕の知り合いに、神を名乗るものはひとりもいないから、丁寧にお断りしたけれども。あまり言葉を交わさずお帰りいただいたけれども。そんな彼らの顔を見るだけでも気分が悪くなる。僕は気分が悪くなる。言葉を不用意に使う人々は許せないのだ。言葉を大切にしない者どもは許せないのだ。無口なのはいいのだ。口べたなのも、不器用な人も許容できるのだけれど。むしろ歓迎できるのだけれど。エセ知識人や、なんちゃって学者は・・・・まあ、彼らには何の興味もない。
天気予報は外れた。桜島は今日も元気だった。

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あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

いらっしゃいませ





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