赤信号で停車した目の前の横断歩道を急ぎ足で小学生の団体が通過した

渡り終わってそろって頭を下げた。お礼など必要のない場面なのだ。ぼくは小学生の頃のことを思い出した。そうだ、僕は必要のない動作をよくやっていたのだ、よかれと思ってだ。

秋がやっと追いついてきた金曜日

彼はやってきて、一緒に飲んで食べて、たくさん話して、そして帰って行った。

蜘蛛の巣に

蜘蛛の巣があたまにかかった。むしろ慌てたのは彼/蜘蛛の方でばたばたしていた。久々の感覚だ。でも今回はコイツが悪い。我が家の狭い庭の僕の通るあたりに透明の網を張ってしまったのだ。よく考えるとあそこで暮らしているのではなく、かれらにとっては猟場、つまり網を張っているところなんだから蜘蛛の巣というのは少し違うような気がするけれども、まあそれはどうでもいい。
彼が巣を張ったのは天気の影響によるところが大きい。あまりに暑かったし、雨が降れば激しかったし・・だからだ。

あのさ

身動きがとれない。他の人物はどうでもいい。むしろ見て欲しくもない。けれど彼女にだけはメッセージを送りたい。ほんもののメッセージを送りたい。さあ、どうする。身動きがとれないぞ。

車検はお金がかかります。

自分の小さな車でも・・車検にはお金がかかります。

プロフィール

あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

いらっしゃいませ






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