蜘蛛の巣に

蜘蛛の巣があたまにかかった。むしろ慌てたのは彼/蜘蛛の方でばたばたしていた。久々の感覚だ。でも今回はコイツが悪い。我が家の狭い庭の僕の通るあたりに透明の網を張ってしまったのだ。よく考えるとあそこで暮らしているのではなく、かれらにとっては猟場、つまり網を張っているところなんだから蜘蛛の巣というのは少し違うような気がするけれども、まあそれはどうでもいい。
彼が巣を張ったのは天気の影響によるところが大きい。あまりに暑かったし、雨が降れば激しかったし・・だからだ。

あのさ

身動きがとれない。他の人物はどうでもいい。むしろ見て欲しくもない。けれど彼女にだけはメッセージを送りたい。ほんもののメッセージを送りたい。さあ、どうする。身動きがとれないぞ。

車検はお金がかかります。

自分の小さな車でも・・車検にはお金がかかります。

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

フロントガラスにあたる白い物・・雪だ

2011年1月最後の日曜日は雪かも知れない。
自分の感情の不安定いらつきを押さえ込もうとしている。流そうとしている。
いらつく必要がないと思えば楽だ。
彼女に腹をたてることすら腹立たしいことだと気付いた。彼女たちは私に何の益ももたらすことはない。
当然の結論だ。私の感情の外へはずしてしまおう。

雪の日のメール

古い友人からのメール2葉。断り続けた新年会への再三の誘いだ。雪が舞っていたからというのではなくOk。彼は佐賀から彼は山の向こうからやって来る。
むかし歩いた道はあのままで、懐かしく思わないわけではないけれども。ほとんどの出来事を僕は消去してしまっていた。消去した・・・復元不可能なところまで。あらためて彼らの物語を書き留めなくては。あらためて彼らの話を聞き取りたいと思っている。彼らの物語を聞くうちには、DATAのしっぽくらいは復元できそうな、そんな気がするからだ。
昭和51年から10年間の物語をまずは語ってもらうことにする。
僕の知らない物語からだ。
プロフィール

あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

いらっしゃいませ





現在の閲覧者数:


最新記事
カテゴリ
いい加減なブログネットワーク
googleカスタム検索
カスタム検索
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
Ads by google