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振り向けば善光寺を書かねばと思い立った。

あの作品を仕上げなくては
雪虫の伝説はそのあとだ。ずっとあとでいい。
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ねことすれ違った

そこら辺のねこの名前まで覚えている友人がいる。もっとも彼女は彼/彼女が、それぞれどんな名前で生活しているのか、いくつあるかはわからない彼らの家でどんな名で呼ばれているかなど、少しも気にしていないようである。彼女いわく、本人が自分で名乗るのだそうだ。本人とは当然ねこのことだ。
で。それとは全く関係ないのだけれど、僕は今朝、ねことすれ違った。

そんなにがんばらなくてもいいのに

その人は一生懸命に話していたから、それを批難しようとは思わない。ぱすっといえば哀しい色が熱のように広がってしまっていた。哀しかったのだ。その人物のことが。

弘徽殿の女御

桐壺は御所の中で最も北東の角にある。
清涼殿までにはたくさんの部屋の前を通らなければならない。

ずっとむかし 路地の奥には

夕日が町々の建物の影を長く引いて、人の顔が判別できなくなる頃には、影の溜まりのようなすき間が、路地裏のあちこちにできあがっていた。
夕餉の準備の香りと音とが、決して悪くない雰囲気を作り上げている、そんなときの路地のうらで、僕らはときどき彼らとすれ違った。
プロフィール

あかいとり

Author:あかいとり
とにかく様々な場所で自分の領域を主張したい・・そんな想いが私にもあった。ココはそのなごりの場所。陣地。自分自身すらときどき忘れてしまう小さな陣地。

いらっしゃいませ





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